外壁塗装に適した塗料

外壁塗装に使用する塗料では防水性が第一に重要とされる塗料です。
住宅の新築の時に使われる塗料の耐用年数はおよそ6年程度と想定され塗装されています。

 

築年数がそのぐらい経ったら外壁の塗り替えを行った方が良いのですが、
そこで使われる塗料にも種類があります。
アクリル塗料、ウレタン塗料、シリコン塗料、シリコンウレタン塗料、フッ素塗料
が外壁塗装では使われることが多いです。

 

①アクリル塗料
アクリル塗料の大きな特徴は、「価格が安いこと」「施工性が良いこと」があります。
ホームセンターでもよく見かけるので、自分で塗装を手軽に行えるのが特徴ですが、耐用年数が短い欠点もあります。
およそ4~6年での塗り替えが必要になりますが、短いサイクルで外壁の色を変えたい場合は最適な塗料です。

②弾性アクリル塗料
この塗料は弾性があるのが特徴です。伸び縮みする塗膜をつくることで剥離を軽減する働きがあります。
モルタルの壁やひび割れの多い壁に向いている塗料です。しかし、コストパフォーマンスの面はアクリル塗料である為そんなによくはありません。
外壁の劣化の激しいところに使用するとよいでしょう。

③ウレタン塗料
作業性、機能性、価格など塗料のバランスが取れた性能を持っています。防汚性が少し低いですが、耐用年数はおよそ8~10年と言われています。
強い塗膜で外壁を守り、コストパフォーマンスの高さから外壁塗装ではよく使われています。

④シリコン塗料
他の塗料と比べて「防汚性」に優れた塗料です。塗装の耐久性も高く、きれいな塗装面をつくることができるため、
ウレタン塗料と並び塗装工事ではよく使われる塗料です。耐用年数はおよそ12~15年と長く、一度この塗料で塗り替えると住宅のメンテナンスの
期間も長くなり安心です。
弾性が低いのが欠点ですので他の塗料に比べひび割れしやすいことがあります。

⑤シリコンウレタン塗料
シリコン塗料の長所と、ウレタン塗料の長所を両立させた塗料です。汚れにくくかびにくい。
非常に良い塗料ですが、その分価格が高いといった欠点があります。

⑥フッ素塗料
フッ素樹脂成分を含んだ塗料で塗膜の寿命が非常に長いです。耐用年数は15~20年とも言われています。
他の塗料と比べ非常に効果であることが欠点です。

様々な特徴を持つ塗料の特徴をここではご紹介しました。
外壁塗装を検討するとき、このページが参考になると幸いです。

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